美味しい竹崎かに(ワタリガニ)の選び方

竹崎かに雌、竹崎かに雄昨日は寒く風が強い一日、今日はうって変わって暖かい一日になりました。これから暖かくなっていくのでしょう。

美味しい「竹崎かに」(ワタリガニ)の選び方です。
身の詰まった重たい「竹崎かに」を選びましょう。(値段は少し高い?)
手にもってしっかりと重みがあり、また甲羅を押して硬い「竹崎かに」を選びましょう。太良町の「竹崎かに」の販売店では、お店の方が教えて下さいますよ。

雄と雌の見分け方
お腹を見て、ふんどしの部分が細い方が雄、雌のふんどしは卵を抱えられるように幅が広くなっています。雄が大きく雌は小ぶりです、雌の内子は美味しいですが、私は外子も食感が良く好きです。(写真上は雌の竹崎かに、下は雄の竹崎かにです)

かに類は死んだら、酵素の働きで急速に身が劣化し食べられません。元気な生きの良い「竹崎かに」(ワタリガニ)を選んで下さい。調理の直前に活き締め致します。
ご自宅で塩茹でや、蒸し、焼かにをご計画の場合はスタップにご相談ください。(遠方の方には活きた竹崎かにはお勧めしません、弱ったり、万が一死んだりしたら身が劣化します)元気な「竹崎かに」(ワタリガニ)を塩茹でしたものをお持ち帰りください。