竹崎かに

竹崎かに「かに」と言えば北海道のタラバガニ、毛がに、ズワイガニ。そして北陸(石川、福井)のズワイガニは有名ですね、いずれも旬は冬です。

もう一つ有りますよ、美味しいカニが、、、、、、
渡り蟹(ワタリガニ)です。
愛知県の知多半島周辺はワタリガニの日本一の産地です。
佐賀県太良町にも有名なワタリガニが捕れます。
古くから知る人ぞ知る「竹崎かに」。
干満の差が大きく、干潟で日光を浴びた元気な小動物とプランクトンが豊富な有明海、それを食する「竹崎かに」(ワタリガニ)です。

漁獲量は少ないですが、その味は驚きの逸品です。
刺網を夕方流し、翌朝漁獲します、これは鉄則。(愛知は底引き、竹崎かには刺網漁です)
竹崎かに(ワタリガニ)は死んだら、身の劣化が早く食べられません。
(太良町大浦漁協では、40年前から稚ガニの放流を始め、現在は栽培漁業センターを創り7百万匹以上を毎年放流しています)

太良町には、30軒余りの温泉旅館(竹崎温泉)、カキ焼処、割烹がありますが、おもてなしのメイン料理は「竹崎かに」と「竹崎カキ」です。
地域の人は「竹崎かに」と呼びハレの日の宴のメインデッシュで有り続けています。
現在は一年を通して「竹崎かに」漁が行われ旬の味を愉しむ事が出来ます。

竹崎海産では、一年を通して「竹崎かに」、冬場は「竹崎カキ」、夏は日本海産の岩牡蠣をご用意しています。四季折々の美味しい海の幸をご賞味下さい。
竹崎かに