竹崎カキ

 もうすぐ3月です。
時間の経つのが早く感じる、今日この頃です。
ある人が云っていましたが、年を重ねると感動が少なくなり、新しいことにチャレンジしないと...さもありなんです。(笑)


竹崎カキの焼カキのシーズンも、もう少しで終わります。
ご自宅で、焼カキは難しいですね。食卓が戦場になります。(爆)
我が家ももっぱら「酒蒸しで殻付きカキ」を戴いております。
プリンプリの酒蒸し竹崎カキ

簡単な「殻付きカキの酒蒸し」レシピのご紹介です。

  1. お鍋に、日本酒かワイン少し入れます(少しですよ―笑)殻付き竹崎カキの丸みのある方を下にして敷き詰めていきます。(我が家では一人5~6個は戴くので大きめの鍋になります)
  2. 竹崎カキのうまみがこぼれない様に出来るだけ、平らに敷き詰めて下さい。その上に湿らせた新聞紙等で隙間が無い様に覆います。(蒸し効果を高める為です)
  3. 鍋に蓋をして火にかけます。「中火」で5~6分、鍋から蒸気が出て来ます、火を止めます。(火力や鍋の大きさ等で時間は微妙に調整)
  4. その後、早く食べたい気持ちを抑え、約1~2分少々我慢で蒸します。
  5. ようやく、新聞紙を取り除き、殻付きカキの口が開いているの確認したら酒蒸しカキの出来上がりです。
  6. プリプリのうま味たっぷりの、竹崎カキを美味しく召し上がって下さい。(蒸しすぎるとカキの身が固くなるので蒸しすぎないのがコツです)
  7. また、蒸しあがった殻付きカキとその出汁は高温になっています。カキ専用のナイフ等で火傷などしない様ご注意ください。
    私は、一人の時はタジン鍋で酒蒸しカキを戴いでいます。(簡単です)有田焼しん窯青花タジン鍋
    新しいことにもチャレンジし、メリハリを付け、まずは美味しいものを戴きましょう。