「竹崎カキ」は「マガキ」

竹崎カキは真カキ

「たらカキ焼海道」の竹崎カキは、カキ筏で養殖された「マガキ」で旬は11~3月頃の冬です。
「マガキ」は天然ものより養殖ものが、身が大きく、引き締まって美味しいと言われます。
一方「岩ガキ」は5~8月の夏が旬です。
(マガキも岩ガキも産地で旬の時期が多少ズレます)

竹崎海産では、夏場は岩ガキをお出ししています。
岩ガキは水深5~10mの岩場や、沖の消波ブロックに着生します。素潜りで捕りますが、資源保護のため漁獲量は地元の漁協で取り決めが有ります。天候にも左右され漁獲量は少なく岩ガキは高級品です。私も夏に牡蠣?(食べる習慣がない)と想っていましたが、その大きさ、美味さには驚きました。(笑)

さて、カキの生産量はどの県が一番かご存知ですか?
そうです1位は広島県、2位宮城県、3位岡山県です。2015年の資料で広島県は宮城県の5倍以上の水揚げで日本の生産量の60%を占めるそうです、カキ王国です。

佐賀県は岡山県の1/5で16位です。ただ美味しさは皆様ご存じのとおりです。