竹崎牡蠣の茶碗蒸し

 西日本は、ほぼ桜満開春です。
どんどんと北上し、5月初旬には北海道の北端まで桜前縁到達です。

竹崎海産、旬の牡蠣(カキ)を使った「牡蠣の茶碗蒸し」レシピです。
ポイントは火を通しすぎないことです。
竹崎カキ」の濃厚でクリーミーなプリップリの食感の茶碗蒸しを作ります。

竹崎牡蠣の茶碗蒸し(4人前)
殻付き竹崎牡蠣   8個
卵(Lサイズ)  2個
カツオだし  360cc(卵の3倍)
薄口しょうゆ  大さじ1.5
(定番のシイタケなどの具材もOKです)

  1. 牡蠣の下処理です、牡蠣を剥いて下さい。剥き身は綺麗ですが大根おろし等で洗って、軽く水洗いして下さい。
  2. 卵、出汁、醤油をボールに入れよく混ぜます。
  3. 牡蠣(かき)を軽く火が通るまで湯通しします。湯通しすることで牡蠣の生くささをとることが出来ます。(茹で過ぎない様にして下さい)
  4. 湯通しした牡蠣はすぐに水につけて冷やします。牡蠣の身が締まりよりプリプリとした食感になります。
  5. 牡蠣はキッチンペーパーで水分をとって下さい。牡蠣(かき)の水分を取らないと卵が固まり難くなります。
  6. いよいよ器に牡蠣(かき)を入れていきます。牡蠣を器の底に1個入れたら、「卵だし」を入れます。(シイタケや銀杏、筍など旬の食材も入れて下さい)あとでもう一個の牡蠣を入れますので量は8分目くらいが目安です。
  7. あらかじめ蒸し器は熱しておきましょう。よく熱した蒸し器に器を入れ強火で3分蒸します。十分に蒸気をためてから蒸すのがポイントです。
  8. 3分経ったら蓋を開け表面が薄くまくが張っているのを確認し、その上にもう一つの牡蠣(かき)を乗せます。(食べる時、蓋を開けたら大きな牡蠣が見えますよ、笑)
  9. 上に牡蠣(かき)を乗せたらまた蓋をして3分蒸します。蒸しあがったら火を止めて余熱で1~2分蒸したら完成です。あつあつふわふわの「竹崎牡蠣(かき)の茶碗蒸し」ぜひお試しくださいませ。
    太良町の屋台骨、多良岳山系です

    右側の一番高いのが多良岳